ひとつ大人になったかもしれない日

7月16日はお誕生日でした。

嗚呼、また大人への階段をひとつ。

小さいときはお誕生日が楽しみでした。
3番目に生まれた子供のわたしは、やはり、3番目の子供のまま育ち、
お誕生日には、全く3番目の子供らしく、とことん甘やかされてお姫様だったものです。

今、わたしには甥と姪がおりますが、
2人とも、気分的には、「目に入れても痛くないほど」かわいい。
実際にやったら、確実に痛いことは目に見えているので、あえて、やりませんけれども。

姪はわたしより2日早くお誕生日で、先日5歳になりました。
5歳ですが、たまに、わたしよりずっと大人に見えます。
甥が生まれてから、あ、彼は1歳なのですが、なんだか、姪はぐっと大人になりました。
そして、そんな彼女をみると、ちょっとせつなかったり。

なにせ、生まれた瞬間からのつきあいなのですから。
(姪のときも甥のときも、幸運にも生まれる瞬間に立ち会うことができたのです!)

わたしは3番目の子供だったので、「全ての愛を一身に」という状況は
おそらく経験していませんが、そのかわり、「お姉ちゃんになる日」も経験しなくて済みました。
彼女は3歳にして「お姉ちゃんになる日」を経験しているので、その点は、ぐっと先輩です。
大人です。

わたしは、3番目に生まれた子供として彼女の「aunt」になりましたので、
彼女を「おねえちゃん」と呼びません。
と、決意した、33歳のお誕生日でした。

そして、昨日、およそ9か月分の枝毛との決別をしたのでした。
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by mamakilala | 2006-07-17 06:20 | Archive - Oct 2011


ロンドン南東郊外の3人暮らし


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