フランスの映画


Mamaki。は映画大好きです。

最近、フラットのラウンジに「アメリ」のビデオがあることに気付いて見ました。
数年前に日本でもとってもホットだったフランスの映画です。

絵を描いている、もしくは、アート勉強している、というと、
フランス映画が好きでしょう?と聞かれることがよくあるのですが、
特別フランス映画!ってわけでもないのです。

どこの映画でも好きですが、しょうもない疑問が残る映画はあまり好きじゃないです。
「アルマゲドン」とか。疑問が残りまくってすっきりしないので、うーん・・ってなります。
でも、ハリウッド映画だって見ます。すっきり楽しめるエンターテイメントだって大好きです。

Mamaki。のカレッジのヒューマニティーのチューターは現役の小説家で、
なぜか最近、毎週火曜日には彼と1時間ほどお茶を飲みつつお話します。
このところの話題は映画。
彼にもフレンチフィルム好きでしょう?と聞かれました。
俗に言うアートなフィルム=フレンチっていう感じなのだと思うのですが。

今回ロンドンへ来ることを決めて以来、そして、渡英して以来、忙しいので
ゆっくり映画なんて見ていませんが、6年くらい前までは(昔すぎ?)よく映画にいきました。
たいていひとりで行きます。入り込みやすいので。

昔ロンドンに居たときもよく行きました。ハマースミスにある映画スタジオ内に小さな
シアターがあって、たいてい2本で5ポンドとかで、素敵なセレクションの映画をやるの。

さて、「アメリ」戻ります。

かつて友人が「アメリ」を見るとMamaki。を思い出す、というので、
見てみました。昔あんな髪型だったこともありますけど、もう10年近く長い髪なので、
まったくアメリじゃありません。
なんで?お友達がいないから?隔離系、夢見系?

「アメリ」ははじまりのお話。
はじまりは楽しいですね。はじめるまでもとってもストーリーだし。
はじまるとうきうきするし。

意地悪なMamaki。はその後のストーリーに思いをはせて、
ううう~・・・とちょっと唸りましたが。。(そして破滅系)

ちなみに、これを言うと、よく、以外そうな顔をされますが、
Mamaki。の映画の原点はいつでも「ポセイドンアドベンチャー」。
Mamaki。が生まれる前にできた映画で、
若き日のジーン・ハックマンが神父さんを演じます。
小さい頃深夜にひっそり起きててテレビで見てたの。

なぜかコレ見ると泣くんですね。

小説家のチューターにもちょっと驚かれましたが、
彼もこの映画は好きだそうで。

興味があったら、(ない?)見てみてね。

あ、「アメリ」もね。
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by mamakilala | 2006-03-19 05:05 | Archive - Oct 2011