イトイさんのこと

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0歳リバイバル。
母が編んでくれた新生児用ドレスを1歳児に着せてみた。の図。







個人的には最近イトイさんリバイバル。

糸井重里さんはニッポンがとってもバブリーだったときに
見事に言葉をあやつって、バブリーだった人。

いつだったか、どこだったか、わすれてしまったけれど、
東京で何かの展覧会にいったついでに、
パルコ展、みたいなやつでイトイさん作品をずらずらとみた。
その時に、すごいなー、と思って以来、
いつもぼんやり心のどこかですごいなーと思っている人のひとりです。

温度や質感がきちんとある言葉というのは
たいそう気持ちのいいものです。
こういうのはおそらく、
愛とか、まなざしとか、愛着とか、執着とか、
そういうのがないとできないと思うのです。
才能や計算でもできるのだとしても、
きっとその質量は違うんじゃないのかな。

で、今日、ひょっこりイトイさんのTwitterを見てしまった。
何しろ現実逃避中だからね。
糸井 重里 ‏@itoi_shigesato
おそらく「集中して死ぬほど考える」ということよりも、
「しっかり感じる、そして毎日やすみなく考える」ことのほうが、
難しい問題を解決に近づけてくれる。

うーむ、と唸るわたし。
そうそう、こういうの。こういうのいつも思ってた。
上手に伝えるなあ。
すごいなあ。
だから、伝わるんだなあ。

そして、自分リバイバル。
じっくり考えたり、おこなったりしたいことを、
ぱしぱし自分のおしりを叩いて追い込んだりしないで、
日々ちょっとずつやっていた自分。
ティーンネイジャーの時、
30歳になる前、、
そうやって生きていたのにな。
やりたくて、やっていた。

なので、そういうのを思い出す。
自分リバイバルモードで、ちょっとずつ。

ちなみに、うちの、小さいさんは、
今日から親指の爪大のおにぎりを6つくらい、
食べられるようになりました。
元気がないと、
夜寝ている部屋に入っていって、
何度も小さすぎる寝息を確認するおかーさんです。
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by Mamakilala | 2013-03-12 14:15 | かんがえる


ロンドン南東郊外の3人暮らし


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