産まれました

本当に、よく来てくださいました。
クリスマスデイを上手に外して、
12月26日、あと1時間で27日になっちゃう!というところで誕生。
3715gの元気な女の子です。
母ちゃんも父ちゃんもボロボロですが、
きっとこれからもっとボロボロになるのでしょうが、
産まれてきてくれて感謝してますよ。
庭の鳩

早いもので。今の家に越してきて丸々3か月が経ちました。
引っ越して間もなく、夏も終わり、庭のスモモの木の葉が落ち始めた頃、
庭の鳩に気付きました。
ほぼ毎日やってきては同じ場所にじっとしている、荒れた羽のネズミ色の鳩。
数時間もそこにいて、気付くといなくなっている。
そしてまた翌朝やってくる。
「ここで、死んじゃうのかな」
「思い出の場所なのかな」
ワンコと色々思いを巡らせみたところでわかるわけもなく。
最近見なくなったな。
話は変わって。
大学院でアートセラピーを勉強しています。
コースの一部として、現在ホスピスで実習中。
ホスピスというと、主には、
もう治らない病気の方々が人生の最後を迎える準備をする所。
もしくは、進行性で回復の見込みのない病気の方々が通ってくる所。
さらには、身近な人を失った方への心のケアを行う所。
美容院に行って、綺麗な髪形で嬉しそうにやってきて、
静かに万華鏡のイメージの絵を描き、
その翌週には、セッション中、突然ボウルに3杯分の嘔吐。
健康はとても大事よ、と、彼女が言うと、泣くほど心に沁みます。
現在、出産を控えて、臨月真っ只中のわたしは、
「だめだったらやめればいい」を、
心の支えに頑張るのは、ちょっと無理なライフスタイルにシフト中。
コースを始める前には、タイミングやファイナンスや時間や、色々なエレメントを検討しつつ
随分悩みましたが、こうしてみると、今これをやるべくしてやっているのでしょう。
ホスピスでの日々は、
はじまり(生)とおわり(死)のコントラストに感情が昂ぶることも多く。
いや、豊かすぎる女性ホルモンのせいか。
時間を大切に。
わかっていても実践しないこと。
これだけ長くなあなあに生きてきてしまったから、これからが大変だな。
食卓と家族

一皿料理大好き。
ディチェコの細いスパゲティ麺が手に入ったので
お昼ご飯にクリームスパゲティつくりました。
日本で暮らしていた時も、よく一皿でおさまる食事を作ったものだけれど、
イギリスで学生さんだったときは殆ど毎日一皿料理だった。
パスタとか、うどん・そば、お肉のグリルとお野菜で一皿、照り焼きポークとご飯とお野菜。
なにがなんでも一皿に盛る、のが基本です。
大事なのは食材をたくさん使うこと。
一皿に最低でも5-6種は盛り込みます。
理想は10種以上。この場合、薬味につかったショウガやらにんにくも含めるの。
使用する鍋とかフライパンもなるだけひとつ。
洗い物少なくなるから。
思いがけずまた学生さんになったけど、(パート学生ですが)
うちの一皿料理率は極めて低い。
以前学生さんだった時みたいに、
おうちを色んな人々とシェアしているわけじゃないので、キッチンが広々使える。
ので、あえて、料理時間の短縮や洗い物の軽減にフォーカスを充てる必要がないのが理由の一つ。
もうひとつの理由は一緒に食べる人がいること。
うちの日本の実家は一人分ずつ盛り付ける派ではなく、
大皿をみんなで取り分ける派でした。
で、自分以外に食事を共にする人がいる場合、
どうしても大皿をテーブルに並べたい。
一皿料理の出る幕がない。
食べ物がたっぷり載ったテーブルは見るだけで豊かであたたかい。
一皿でも大皿でも、たっぷりおいしそうな食べ物が並んでいればそれでいいのかな。
ところで、
学生になるたびに思う、「会社勤めのほうがずっと楽」っていうのは、
社会人学生にとって共通の気持ちなのでしょうか。
魚の輪切り
あと一歩で独り身に戻れそうなところでしたが、思いとどまって、鮭の味噌ホイル焼き。

大学の長い長い1日を終えて、片道およそ2時間の旅の前に家に電話をいれてみた午後6時過ぎ。
早めに仕事を終えて、4時前には帰宅していたワンコは、
「お魚を買ってきて料理していい?」と、やる気満々。
からだが、いまいち、海の幸を受け付けなくなって久しく、
もう何か月もまともなお魚がテーブルに並んでいない。
でも、ワンコが作りそうなお魚のレモン蒸し(しかもレンジでつくる)は食べたくないなあ。
で、ワンコに、高すぎない鮭のフィレ(スケールして骨を取り除いたもの)を買って、待ってて。
と伝え、駅までのバスに乗り込んだ。
電車に乗ってそれから最寄りの駅に到着したのが8時ちょっと前。
駅前で待つワンコの車に乗り込んで、ほっとひと息。
おうちについて、さ、エプロンつけて、お魚、お魚・・・・
???????
骨付き、鱗付き、しかも輪切り????そして、たった2切れで軽く1000円超えている?
ちょっとした離婚騒動が繰り広げられた月曜日の夜。
たかが、魚。されど、魚。
ワンコもっと勉強しなきゃ。
女は、ほんと、難しいんだから。

大学の長い長い1日を終えて、片道およそ2時間の旅の前に家に電話をいれてみた午後6時過ぎ。
早めに仕事を終えて、4時前には帰宅していたワンコは、
「お魚を買ってきて料理していい?」と、やる気満々。
からだが、いまいち、海の幸を受け付けなくなって久しく、
もう何か月もまともなお魚がテーブルに並んでいない。
でも、ワンコが作りそうなお魚のレモン蒸し(しかもレンジでつくる)は食べたくないなあ。
で、ワンコに、高すぎない鮭のフィレ(スケールして骨を取り除いたもの)を買って、待ってて。
と伝え、駅までのバスに乗り込んだ。
電車に乗ってそれから最寄りの駅に到着したのが8時ちょっと前。
駅前で待つワンコの車に乗り込んで、ほっとひと息。
おうちについて、さ、エプロンつけて、お魚、お魚・・・・
???????
骨付き、鱗付き、しかも輪切り????そして、たった2切れで軽く1000円超えている?
ちょっとした離婚騒動が繰り広げられた月曜日の夜。
たかが、魚。されど、魚。
ワンコもっと勉強しなきゃ。
女は、ほんと、難しいんだから。
生活とキッチンとアート
あらゆるモノゴトやモノの見方にはいろいろな形があります。

コロッケも、まるいばかりではない。
お台所に芸術を!
もっと大きなスケールで!
と、キャセロールにタネを敷き詰めてみました。
その上から小麦粉・卵・パン粉。
(疲れやすく、むくみやすく、丸める気力がなかった)
イメージは甘辛の肉じゃがコロッケ。
牛肉ではなく豚肉で。
いつも同じ、に、すこし違うエッセンス。
(冷凍庫に豚肉しかなかった)
さつまいももマッシュして練りこむ。
(じゃがいもが足りなかった)
ヴェジタブルオイルをスプレーしてオーブンへ。
(はなから揚げる気はなかった)

100回でも再現できるよ。
おいしかったね。

コロッケも、まるいばかりではない。
お台所に芸術を!
もっと大きなスケールで!
と、キャセロールにタネを敷き詰めてみました。
その上から小麦粉・卵・パン粉。
(疲れやすく、むくみやすく、丸める気力がなかった)
イメージは甘辛の肉じゃがコロッケ。
牛肉ではなく豚肉で。
いつも同じ、に、すこし違うエッセンス。
(冷凍庫に豚肉しかなかった)
さつまいももマッシュして練りこむ。
(じゃがいもが足りなかった)
ヴェジタブルオイルをスプレーしてオーブンへ。
(はなから揚げる気はなかった)

100回でも再現できるよ。
おいしかったね。
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