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今ではニッポン国外に飛び出したユニクロ。
ユニクロの、ユニ、は、ユニーク、の頭2文字なのだ。 たしか、会社設立当時は「ユニーククロージング」という社名だったのを 後に呼びやすく縮めたものらしい。 まだ日本のITで働いていた頃の話。 自分の仕事を楽にしたくって、マイデータベースを立ち上げようと思い立った。 そもそもIT出身でも何でもなかったので、今思えば無謀な話なんだけど、 当初パーティションをまたいで向い側にいたエンジニアに 素晴らしくお世話になることになった。 今思えば当然のことだけどわかってなかったこと。 その後仕事以外でも役に立ち続けているヘルプ。 「ユニークキーが必要よ。」 ユニークって英語がピンっとこなかった。 ユニーク=一意の、唯一の。 今となっては好きな言葉。 キーとなるデータをユニークにしてあげないといけない。 そうでないとデータベース内でマトリックスは成立しない。 ばらばらに散らばっていた情報がきちんとどこかで機能して 動き始めるのに必要なこと。 今日急に思い出して、 そういう風がいいと思った。 「異端」とか「相違」ではなく。 本当なら物や人は全て、黙っててもユニークなはずなのに、 隣のキーとか向かいのキーにきちんと右にならえをしてしまう時がある。 前や後ろや、右や左に習わなくっても、 ユニークキーとして、きちんと一緒に並べる。 もしくはリンクし合えるのに。 ユニークでなくなったら不具合が生じてしまうのに。 情報処理はデータが余らずにきちんとマトリックスに収まる。 自分が生きるということをそんな風に処理はできないけども、 繋いであげることはできるような気がしてきた。 恐いことは多いけども、 データを落っことすことのないように、 きちんとひろって、繋いで行けるように、 と、いまさら思う36歳。 ![]() 日本人の血が騒ぐ日。 和食以外は口にしたくない、と思ったあなたは、鶏と大根を煮てみてはどうでしょう。 欧州にあってつつましく暮らす日本人のわたしは あえて「みりん」ではなく、「みりん風調味料」の大きなボトルをひっそりキッチンの棚に隠し持っています。 4本ストックしてある糸島のおいしいお醤油はそれはそれは大事に使います。 そうして作られる、てりっと光る炊き込まれたお野菜とお肉は、それはそれはおいしいんだから。 ![]() ヨーロッパの大陸側はホワイトアスパラガス真っ盛り! 5月末に仕事でオランダへ。 クライアントも一緒の旅だったのでやや億劫だなあと思いつつ旅立ったものの、 ディナーの席でメニューに並ぶそうそうたるホワイトアスパラガスメニューを目にした瞬間から ああ、この時期にやってきて本当によかった。。。と。 シーフードレストランだったので、 前菜にオイスターやらカラマリやら色々注文、 (根っからイギリス人なクライアントのために魚のフライも注文。芋は今回は我慢してもらった) メインにはホワイトアスパラガスとスモークサーモンを! ああああ、やっぱ大陸側はおいしいなあ。 翌日のお昼はミシュランのお星様付きレストラン。 さらにここでもホワイトアスパラガスのスープにホワイトアスパラガスとポーチドサーモンを。 狂ったようにホワイトアスパラガスばっかり食べ続けるわたしに、 取引先の方が帰り際にそっと白い袋を・・・ 「バッグに隠して持って帰ってくださいね。」 アスパラガスの入った白い袋を赤子のように大事にほくほくもって飛行機に乗るわたしを見て マネージャーは、「来週ドイツの両親のところに行くから買ってきてあげよう」と。 食べ物には本当に弱いんです。 そしてこれらのアスパラガスは、 さっと茹でて岩塩で。 さらにはビール揚げにしてフランスのお塩でいただきました。 夢にみるくらいおいしかった。 ![]() 菊の花もピンク色だったりするとかわいいなあと思いますが、 黄色いのとか白いのとかだと、どうしても、元祖!ってかんじがぬぐえない。 イギリスは菊の花は喪の花じゃ全然ないんですね。 国によって花も文化色々だなあ。 こちらのちょっとかすんだ色のブーケなんかはツボにはまる渋い綺麗さで素敵です。
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